遠山正道のプライベートコレクションと、注目する若手作家の作品を公開。『とーやまの大好き』遠山正道コレクション展をアルフレックス東京で3月19日(木)から開催

2026-03-05

株式会社The Chain Museum(本社:東京都渋谷区、代表取締役:遠山正道)は、株式会社アルフレックス ジャパン(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:保科卓)が主催する展覧会『とーやまの大好き』遠山正道コレクション展にて、当社代表の遠山正道のプライベートコレクション及び、注目する若手の作品を2026年3月19日(木)〜4月7日(火)の期間、アルフレックス東京にて展示いたします。

作品・展覧会詳細はこちら

展覧会概要

本展の会場となるアルフレックス東京は、単なる家具のショールームではなく「上質なライフスタイル」そのものを提案し続けてきた場所です。 アルフレックスジャパンを率いる保科卓氏は、自身もまた熱心なアート愛好家として知られ、「生活の中にアートがある豊かさ」を深く理解する人物です。

経営者、アーティスト、そして純粋なアートラバーとして歩み続けてきた遠山正道が、1980年代から今日まで美術と共に歩んできた軌跡をご紹介する本展。arflexの思想が貫かれたインテリア空間の中で、家具とアートが呼応しながら、日常におけるあり方を問いかけます。
会場には、その歩みを象徴する21作家・38点のプライベートコレクション(非売)に加え、いま彼が注目する若手3作家・11点の作品(販売)が一堂に集結。

さらに会場限定の遠山正道本人による音声ガイドをお楽しみいただけます。展示された一つひとつの作品に込められた想いやエピソードを、本人の肉声による解説とともに深く味わっていただける、ここだけの体験をご用意しました。

互いに共通する美学を持つ保科氏と遠山。40年来のarflex製品愛用者とarflex現社長という枠を超え、二人の深い信頼関係があったからこそ実現した、この親密で贅沢な展覧会。
家具とアートが互いを引き立て合う、ここにしかない「住まいの風景」をどうぞご体感ください。

出展アーティスト

雨宮 庸介
石場 文子
泉 太郎
井上 七海
遠藤 文香
小川 信治
カズ・オオシロ
クリスト
康 夏奈
菅井 汲
菅木 志雄
ダミアン・ハースト
都築 響一
デイヴィッド・ホックニー
友沢 こたお
長沢 楓
名和 晃平
ハシグチ リンタロウ
松山 梨子
宮北 裕美
横山 裕一
(五十音順)

※各作品の詳細・解説は、会場内のQRコードからご覧いただけます。

※ 遠山コレクション以外の一部の作品はご購入いただけます。作品の販売については会場スタッフ、または下記までお問い合わせください。

[窓口]アルフレックス東京

    tel. 03-3486-8899(11:00-18:00 水曜定休)

※ 遠山正道のプライベートコレクションは非売品となります。

遠山正道コメント

この度、大好きなarflexさんで、私の大好きなコレクションを紹介できる機会を頂けたことをとても嬉しく思います。

arflexの家具は、1985年に巨大なBENGODIを求めてから40年以上毎日のように座っています。

私は、1996年の自らの個展がきっかけで起業しスープやアートなどをやっていますが、その中心にあるのが"自分ごと" その"自分ごと"の大先輩がアーティストであり、その表現されたものがアートです。

そしてこれからのAIやロボットの時代には"自分の理由"や"自分の好き"がとても大事であり価値を持ちます。

自分にウソのない"好き"を軸にして、生活もコミュニティもビジネスもアートもある。

いやー、楽しいです。

皆さんと"大好き"を共有できることを。

遠山正道

株式会社 The Chain Museum 代表。株式会社スマイルズ 代表。

1962年東京生まれ。慶應義塾大学卒、三菱商事を経て2000年株式会社スマイルズを設立し、「Soup Stock Tokyo」、「PASS THE BATON」、「刷毛じょうゆ 海苔弁山登り」などを展開。その他「The Chain Museum」、「ArtSticker」を運営。女子美術大学特任教授、東京ビエンナーレなどではアーティストとして、YouTube「新種の老人」や、ポエトリーバンド「新種のImmigrtionsB」はフェスやライブなどで活動している。

保科卓氏コメント

photo by Yuichi Kuroda

遠山さんのコレクションを拝見したとき、その審美眼はもちろんのこと「なんて人間味があって、持ち主の愛に満ちているんだろう」と心を打たれました。

このあたたかな空気感は、人の生活に密着した「インテリア」というある種パーソナルな領域にもきっと似合う。そんなイメージが浮かび、ぜひ当社で展覧会をしてほしいとお願いしたのでした。

家具との見え方にも熟慮を重ね、丁寧に展示を設計してくださった遠山さん。そのまなざしを通して見る唯一無二のコレクションは、普段のarflexにはない彩りと遊びをもたらしてくれるはずです。

そして同時に、不思議なほど居心地のいい空間になることでしょう。その風景を想像して、私もとてもワクワクしています。

保科卓

1965年京都生まれ。

慶應義塾大学卒業後、1988年にアルフレックスジャパンに入社。

以来、輸入部門、管理部門、経営企画部門などを経て、2008年にイギリスにてMBAを取得。2013年に代表取締役社長に就任。

創業時の理念を受け継ぎ、現代の経営戦略で同社の成長を目指している。

Information

『とーやまの大好き』遠山正道コレクション展

会期

2026年3月19日(木)〜4月7日(火)

時間

11:00〜18:00

定休日

水曜日

会場

アルフレックス東京

住所

東京都渋谷区広尾1-1-40 恵比寿プライムスクエア1F

アクセス

JR / 地下鉄日比谷線恵比寿駅西口より徒歩6分

主催

株式会社 アルフレックス ジャパン

協力  

株式会社 The Chain Museum

協賛

Johnnie Walker

KV協力

ANOMALY, NANZUKA

展覧会URL

https://artsticker.app/events/119826

arflexについて

イタリアでモダンファニチャーの思想と心地よい暮らしの在り方を学んだ創業者が、帰国後1969年に国内での展開を始めた家具ブランド。普遍的な価値に時代ごとの感性を取り入れながら、日本オリジナルの製品をつくり続けています。arflexの名の由来は「arredamenti(イタリア語=家具)」と「flexibility(英語=柔軟性)」の頭文字から。いつの時代にも、どのような環境にも適応する家具でありたいという願いが託されています。

▽株式会社アルフレックス ジャパン 公式Webサイト
https://www.arflex.co.jp/

The Chain Museum 概略

The Chain Museumは「気付きのトリガーを、芸術にも生活にも。」というミッションを掲げ、これまで、気付きのトリガーを世界中に伝播させるために、アーティストと鑑賞者の新しい関係性が生まれる場をつくる「ArtSticker事業」、生活の中にアートを散りばめるために、ホテルや商業施設、オフィスなどの空間プロデュースを行う「Coordination事業」、そして、アートとのより多様な関わり方を提案するために、自らが運営する「Gallery事業」を展開。デジタルとリアルを相互に駆使し、気付きのトリガーを伝播させてまいります。

社名   :株式会社 The Chain Museum(読み:ザ・チェーンミュージアム)

所在地  :東京都渋谷区猿楽町17-10 代官山アートビレッジ3階 代官山TOKO

代表者  :代表取締役 遠山 正道

▽株式会社 The Chain Museum 公式Webサイト

https://t-c-m.art/

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