『Vivid Ghosts』展示会場における備品設置等に関するお詫びと訂正

2026-07-10

平素より弊社サービスならびに運営施設をご利用いただき、誠にありがとうございます。

この度、2026年5月15日から6月13日まで「アートかビーフンか白厨」で開催しておりました展示『Vivid Ghosts』におきまして、参加作家様から事前のご承諾を得ることなく大型備品を設置していた事実、ならびにレストラン貸切営業時において本展示とは無関係の作品・装飾等が持ち込まれ、一時的に展示空間に配置されていた事実がございました。ご来場の皆様ならびに作家様に謹んでお詫び申し上げます。

会期中の5月15日、および5月17日から6月12日にかけて会場内に設置(5月16日のレセプション日は設置せず)しておりました立体木枠(縦162cm×横130cm×奥行3cm、および縦117cm×横91cm×奥行3cmを接続し、衝立として使用しておりました)は、レストラン併設ギャラリーというコンセプトの都合から、会場内でのお客様同士の接触防止や安全な動線確保を目的として設置している弊社のパーテーションであり、作家様の作品や展示の一部ではございません。本来であれば参加作家様に事前確認を行うべきところ、弊社の確認不足と不手際により、ご承諾を得ないまま弊社の判断で設置しておりました。

当該パーテーションの設置により皆様の作品鑑賞の妨げとなりましたこと、ならびに展示作品の一部であるかのような誤認を招く状況を生じさせましたこと、深くお詫び申し上げます。またレストラン貸切営業時において、本展示とは無関係の作品・装飾等の持ち込み・設置を許し、適切な展示空間を保持できなかったことも、ひとえに弊社の配慮不足および管理不足によるものです。

当該パーテーションは、6月12日にご指摘を受けた段階で速やかに撤去いたしましたが、皆様の作品鑑賞の妨げとなった事実、および作品解釈の誤認を与えてしまった事実を重く受け止め、本お知らせにて明確に訂正させていただきます。

本件に関しまして、事実関係の慎重な確認ならびに再発防止策の協議を行っておりましたため、皆様へのご説明および対応が遅れましたことを重ねてお詫び申し上げます。

この度は作家様の創作に対する尊厳と作品を尊重できず、またご来場の皆様へ適切な鑑賞環境をご提供できなかったこと、心よりお詫び申し上げます。今後は展示環境の厳格な管理および作家様への配慮を徹底し、再発防止に努めてまいります。

株式会社The Chain Museum

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